お笑い芸人さんコラム〜芸人について寸評〜 あ行



・今田耕司


ずば抜けた反射神経をみせる芸人だ。芸の器用さではピカイチである。相手がどんなにすべろうが、それをなんでもひろって笑いに変える力はには、感心すらしてしまう。テレビ的に言えば、一番使いやすい芸人であなkろうか?彼にまかせておけば・・・的なことはあるだろ。 

テレビのでかたとしては、司会が多い。ただ、さんま、しんすけのようにひとりで仕切るというものはない。大物のサブ的な感じであったり、女性アナなどとでたりといった露出の仕方である。さんま、しんすけのポジションに一番近いのではなかろうか。



・板尾創路

この人はすごく間でいきる芸人である。ひょうひょうとしたポーカーフェイスさがたまらない。芸人の部類でうと引き芸である。板尾が芸人になった経緯は、島田しんすけに弟子入りを志願したらし。しんすけは弟子にはとらず、NSC入りを薦める。(松紳で、あいつがこんな売れるとはなーみたいなことをコメントしてました。)ここでホンコンとコンビを組み二丁目劇場で腕を磨く日々を送る。ダウンタウンとであったのもこの頃である。ごっつええ感じではとてもいい味を出し、コアなファンは多いだろう。今現在、テレビの露出はおおくないが、ガキの使いのピンポイントでの出演には貴重な存在である。




・インパルス

インパルスは東京NSC4期生である。同期にはロバートがおり、板倉は、秋山と馬場とトリオでネタをやっていたらしい。このコンビははねるのトびら、エンタの神様などで大ブレークした。

板倉はするどい切り口とボケで若手の中では一歩抜きん出ており、切れのあるコメントには定評があると思う。意外と若手の中では大物的な人と絡むことも多いが、臆することなく発言をしているように感じる。

はねトびなどで集団でのゲームなどでもドカンと笑いを取る回数が多いです。やはり、間がいいのだと思います。
あと、それに的確な突っ込みで有名な堤下がいるおかげで板倉も安心してぼけているのがわかります。

いずれは、冠番組をいくつももって活躍するコンビでしょう。(05/11/24)





・ウッチャンナンチャン

ウンナンは日本映画学校でコンビを組み、今では人気を不動のものにしたコンビである同期にはいじられ芸で天下をとった出川哲郎がいる。ちょっとマイナーなところで、入江雅人もいる。

日本映画学校は映画の学校のはずだが、お笑い芸人も多数輩出している。授業で、漫才の授業があるらしく、芸人になるために入学する人も多いという。ウンナンは特に下ずみをしたわけでもなく、とんとん拍子で売れた。伝説の深夜番組「夢で逢えたら」で人気爆発。ダウンタウンと人気を2分する形になった。ゴールデン番組をダウンタウンより先にゲットしたという記憶がある。

特にウッチャンは若手を育てるのがうまいと思う。若手をうまいこと前へださせて、要所要所でひきしめる、内村プロデュースではそれが顕著にでてる番組であると思う。ナンチャンは笑う犬のコントなどではでは、ブルっとさぶいときがあったが、フリートークはなぜかその感じがない。おもしろい。




笑う犬。
名作コント多し。




Copyright© 2004 お笑い寺 All rights reserved.