お笑い芸人さんコラム〜芸人について寸評〜 か行



・木村祐一

キム兄やんの呼び名でしたしまれている。彼の出は漫才師である。その前は染め師をしていたらしい。この頃、月収100万ほどあったと何かの記事でみたことがある。それをやめて、漫才師になったのだから、よっぽど笑いに自信があったんだろうと思いきや、彼自信そんなに自信があることはなかったといっていた。元100万を稼いでいた職人だけに、どの世界にも通じるような脳みそがかれにはすでにあったのだろう。ところで、彼はNSC出身ではない。木村・栩野というコンビでオーディションで受かったのが、始まりである。栩野という人は中学時代の同級生である。彼からキムをさそったようである。見る目のある人だ。後に二人はオールディーズに名を変え、二丁目劇場に出演をしだす。この場所で、昨今のテレビ業界を牛耳るダウンタウンファミリーの面々が出会う。ダウンタウン、今田、東野、130R。(おまけ、リットン調査団)。そして木村祐一である。いやーしかしすごいメンバーやなー。そら牛耳るはー。、



キム兄の料理本。
笑い道を極めた
男の料理を堪能しよう!!
キムラの目

めちゃいけにも登場したキム兄独自の切り口で日常を斬る。

まっちゃんの得意技の写真で一言に勝るとも劣らない面白さ!




・キングコング

かなり早い段階から注目されていた二人である。あまりに早く売れすぎた為、体と頭がついていけず、梶原がストレス性の病気になったがこれも乗り越えた。現在は「はねるのトびら」でコールデン進出を果たしばく進中である。

梶原の芸風は動きがメインである。どうも岡村とかぶってしょうがない部分もあるが、これは、いずれオリジナリティーがでてくるのだろうか。コメントの面白さなどははねトびメンバーのなかでは際立ちはないが、動きのおもしろさと芸人としての花があるように思う。

西野は、番組の仕切りに関してはかなり器用なところを持っている。流れのあるとまらない進行をしているように思う。

NSCを卒業して5年あまりでコールデン番組を手にいれた。若くして売れるとその分枯渇するのも早いと言われてるがなんとかがんばってほしい。













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