お笑い芸人になるには学校,スクールに行ってみよう〜 


東京NSC

いわずとしれた、NSCの東京校。1期では品川庄司、4期ロバート、インパルス、10期オリエンタルラジオなどを輩出している。講師には、キムキム兄やんでおなじみのあの人も参加。特別講師の顔ぶれで山崎邦正というのもおもしろい。ぜひこの有名校をでて有名に!





大阪NSC

ご存知のとおり、元祖NSCである。大阪で売れて東京にくることも可能なので、力をつけるには激戦区ででもまれるも良し!講師陣にも本多正織(構成作家),前田政ニ(放送作家)と実力派をそろえ磐石の態勢である。





浅井企画

関根勤やキャイーンが所属する事務所です。夜間のタレントスクールもあるようです。生徒を大事に育成してくれそうな雰囲気があります。結局は才能なのですが。 ネタ見せも実施しており、放送作家スクールもあります。


浅井企画お笑いタレントセミナー「那須校」

坂上二郎を校長とした、福祉を融合した学校です。試みがおもしろい。高齢化社会にむけ画期的試みです。





人力舎 (スクールJCA)

アンジャッシュ、アンタッチャブル、ドランクドラゴンなどを輩出したスクールである。ここの芸人さんはきいたことのないコンビでもネタがしっかりしていることで定評である。講師の教え方がいいんですかねー?わかりませんが、とにかくネタのおもしろいコンビが多いです。入学して授業を体験して見てください。





目黒笑売塾(めぐろしょうばいじゅく)

2002年4月に開校した新しいスクールです。ホリプロが経営しています。芸人としては、さまぁ〜ず、アリ to キリギリス、スピードワゴン、バナナマン、XGUNなどが腕のある芸人が多数所属している実力がつけば、これらの芸人について番組出演のチャンスも訪れるだろう。

週2回・1年制の密度の濃いレッスン内容となっております。毎年2月に募集を開始、3月入学審査、4月からレッスン開始です。レッスンの見学も随時受け付けているようです。





松竹芸能東京養成所

2002年春新たに東京・銀座に開設したタレント養成所です。入学金と授業料に関しては、1年間合計¥290,000を入所持に一括前納するようです。途中でやめちゃだめよ!



松竹芸能大阪養成所

こちらも元祖松竹の養成所です。よいこがなぜ松竹を選んだか?という質問に対して、吉本より敵が少ないからといってました。その時代はまだ生徒も少なかったかもしれませんが、今ではこちらも激戦区でしょう!ただ、吉本よりは生徒も少ないのかなーとは思います。





東京アナウンス学院 お笑いタレント科

2年生の学校です。時流にあった指導をしているようです。ネタ番組が流行れば、そういった番組に出れるようなカリキュラムにしていくといったような方法を敷いているようです。じっくりここで学び、在学中にプロダクションの所属にこぎつけてテレビ出演をしてください。





日本映画学校 俳優科

ウッチャンナンチャン、出川哲郎、入江雅人、バカリズムなどが、卒業してます。俳優科ですが、「漫才実習」が授業に組み込まれており、2年生になると同時に始まります。コンビで、トリオで、チームで、7月の公開ライブ「漫才発表会」までの間、徹底的に各自で作るネタを煮つめ、呼吸(間)を覚え話す(表現する)ことで観客を沸かせ、楽しませる技やセンスを身につけていくようです。





お笑いタレントスクール・笑学校

講師陣は、石倉三郎 、ゆーとぴあ(ピース&ホープ) 、マギー司郎 、渡部雄作といずれも芸能界のベテラン揃いである。

笑学校では、笑いや芸のスタイルは本来、自由なものであるべきだと考え、それぞれの生徒に応じた笑いの芸風を育成・昇華させていくかたちの指導を採用。ひとりひとりの個性やセンスを尊重しながら、笑いの可能性を追求していきます。生徒よりのほったらかすことのない指導をしてくれそうです。





・ヒューマン・アカデミー「お笑い芸人養成講座」

ヒューマンアカデミーの売りは、「ドラフト・オーディション」を採用している。その特徴は、、現代版「スター誕生」のように、有望な若手は指名をもらう制度です。優秀な受講生は1組(1人)で複数社指名をもらう事ことも・・・。 参加プロダクションは、人力舎、サンミュージック、ケイダッシュなどです。





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